銀行印が役に立った瞬間

銀行印イメージ

みなさん、こんにちは。

さて、今回はあなたがおそらくたぶん必ずきっと持っているであろう、銀行印の新しい使い方についてご紹介しましょう。

さて、皆さんは、銀行印を持っていると思います。
銀行印とは、銀行の口座を新しく作ったり、銀行口座の解約をしたりするのに用いる印鑑のことです。

最近では、主に、中学校の卒業式のときの記念品としてもらえるということが多かったのではないでしょうか。

私の場合、初めて人から印鑑をもらったのが、その中学校の卒業記念でした。
それからしばらくたって、せっかくだから使おうと思い、その印鑑で口座を開設しました。
この瞬間、この印鑑はその開設した銀行の銀行印となったわけです。

さて、この銀行印なんですが、実際のところ、銀行の口座をいじったりすること以外の使い道がほとんどありません。

なので、多くの方は、銀行印を大切に金庫とかにしまっている方がほとんどだと思います。
そんな銀行印ですが、私は一度だけ役に立ったことがあります。

それは、街中で、警察から声をかけられて、そのときに、身分を証明できるものはありますか。
と聞かれました。
そのとき、私は何も自分の身分を証明できるものを持っていませんでした。

そこで、私は銀行印を見せたら、それでも一応大丈夫といわれて、その場を乗り過ごすことができました。

銀行印が役に立った瞬間でした。
これ以降、私はたまに、必要ではないだろうか、などと予想するたびに、銀行印を外に持ち歩いています。

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